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2013年06月18日

北信越高校陸上(2013)の結果から

全国高校総体(インターハイ)に向けた最終予選となる地区大会が各地で開催されていた先週末。
北信越地区大会は富山県総合運動公園陸上競技場で行われていました。
メディアで大きく取り上げられたレースについては、いまさらご紹介するまでもないでしょうから、
それ以外の結果からいくつか感じたことを。

ひらめき 

まずは、母校(石川県立大聖寺高等学校)の後輩から。
2008年を最後に途絶えていたインターハイ出場でしたが、5年ぶりに復活!
男子200mで宮越啓太君が6位に入りインターハイ出場権を獲得
インターハイ出場権は各地区の6位までに与えられますから際どいところ、
しかも、準決勝は組の4着だったところをタイムで拾われての決勝進出という厳しい状況のなか、よく走ったと思います。
Youtube映像も出ていますが、フィニッシュで右肩を突き出すようなところに「何としてでもインターハイへ」という気持ちが表れています。
思えば私も、400mでタイムで拾われての決勝進出からインターハイ出場権を獲ったり(4位)、4x400mRの6位の経験もあります。
これらは経験した人でないと分からない精神状態になるものですが、余裕で出場権を得るよりもトータルで得るものは多いようにも思います。
宮越君は3レーン(内側から2人目)


また、私が小学生陸上クラブで指導した選手達も最年長は3年生となりまして多数出場していました。

3年生となって、ついにインターハイ出場がかなわなかった選手。
残念でしたが、これまで長く陸上をやってきたことを、どうかプラスにしていってほしいと思います。

2年生で惜しいところでインターハイ出場を逃した選手。
良い経験と考えましょう。その経験を今後の競技に活かすことが大事です。

最後になりましたが、インターハイ出場を決めた選手。
母校の仲間はもちろん、クラブの仲間だった人達の分まで頑張ってください。
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posted by Yujiri@Kaga at 08:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさかインターハイ行けるとは親の私も思ってなかったので…顧問の先生や2日間特別に指導して頂いた方の思い、本人の思いが結果としてあらわれたのだと思います。ありがとうございます。私も見ていて何が何でもって思いが伝わったゴールシーンでした(笑)
Posted by 宮越 at 2013年07月02日 07:44
>宮越さん
コメントありがとうございます。

私は、加賀市競技場での陸上指導からしばらく離れていて、今年3年ぶりに戻ったのですが、
以前と比べて母校の部が格段に活気に満ちているのを見て、「復活」はあると信じていましたから、今回の息子さんの活躍、本当にうれしく思いました。
この3月までは母校の評議員もしていましたが、折触れ、(陸上に限らず)インターハイ出場者の増加による学校の活性化は学業にもプラス効果があると主張してきました。
今回の活躍は、部のみならず母校の活性化につながるものと確信しています。
Posted by Yujiri at 2013年07月02日 08:07
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